【建築情報】豊後高田地区(1件)、国東地区(1件)、佐伯地区(1件)、県外地区(8件)、合計11件追加...

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2021/07/20

声なき声援

 軽快で心はずむリズム。60年近い歳月がたちながら、行進曲としていまも色あせない「東京オリンピック・マーチ」。作曲したのは、昨年放映されたNHK連続テレビ小説「エール」...  
2021/07/19

あの時なんと答えればよかったのだろう

 夏になると思い出す、苦い記憶がある。高校生の頃、夏の間だけ近くのキャンプ場で用務員兼監視員のアルバイトをしていた。軽いけがの手当や用具貸出などの雑用が主で、一番時間...  
2021/07/16

旋風

 オリンピックがまもなく始まろうとしているが、盛り上がりに欠ける雰囲気が充満している。そんな空気を一掃して日本人に明るさと希望を与えているのが、大谷翔平選手の活躍だ。...  
2021/07/15

盛り土

 太平洋の大海原を望む静岡県伊豆山。川端康成らの文豪に愛され、日本を代表する風景として世界に紹介されている。その水墨画のような美しい山容が無残に失われた。海に注ぐ逢初...  
2021/07/14

海を大切に

 いよいよ梅雨明け、夏本番がやって来たようだ。先日、比較的乾いた風が気持ち良かったが、梅雨明けを思わせるような、湿度が高くじめじめした空気が一掃されたように感じた。そ...  
2021/07/13

姫路城

 姫路城といえば日本人なら誰でも知っている有名な城である。白鷺城の愛称の通りその優美さは、外国人をして「世界でもっとも美しい城」と言わしめるほどだ。城郭全体が国宝、重...  
2021/07/12

不可能を可能に

 「私を野球に連れてって /観客席へ連れてって」。米大リーグファンならお馴染みの「私を野球に連れてって」の一節。7回表の終了時にスタンドの観客は、立ち上がって歌うのが...  
2021/07/09

災害への危機感

 7日号に続き災害コラム第2弾。静岡県熱海市で起きた大規模な土石流。多くの犠牲者を出したが、私の出身も熱海。災害現場から実家までは直線で約800㍍ほどしか離れていない...  
2021/07/08

聞く力

 ペンで勝負をする私たち記者にとっての大切な技量というのは、インタビューする力である。相手のホンネをどれだけ、誤解がないようにすくい取るのか。時には相手が話したくない...  
2021/07/07

 7月7日は「川の日」である。1996年、当時の建設省(現国土交通省)で制定された「河川法」が100周年を迎えたのを機に制定された▼「川の日」は、①7月7日が七夕伝説の...  
2021/07/06

女性活躍

 いまから40年ほど前の話だ。トンネルの開通式を取材しようとした女性記者が工事関係者から閉め出され、ニュースとして報じられたことで騒動となった。日本の山は女性の神様が鎮...  

土石流災害

 まさに「山津波」だった。静岡県熱海市を襲った土石流災害では、6日朝の時点で安否不明者24人、被害棟数約130棟、死者が4人という痛ましい状況となっている。住宅が跡形も...  
2021/07/05

人新世

 夏の夜空を明るく彩るのは、こと座のベガと、わし座のアルタイル。二つの1等星の別名はそれぞれ「織り姫」に「ひこ星」である。その間に横たわるのが天の川。どうも雨にたたら...  
2021/07/02

夏の攻防

 「いいか、確実に仕留めるんだ」。暗闇の中に浮かぶ殺意に満ちた目を、静かに見つめ返し頷いた。一拍置いた「行くぞ!」の掛け声と同時に体を起こし、蛍光灯の紐を引っ張る。タ...  
2021/07/01

川柳

 川柳が静かなブームらしい。俳句と同じ五・七・五でも、しゃちほこばった季語などの約束事とは無縁で、作句の敷居が比較的低いのも理由だろう。生きる喜び、悲しみすらも「笑い...  
2021/06/30

おおいたの明るい未来

 大分の人的資源に着目した東京の「じげんグループ」は、6つ目の拠点として「大分オフィス」を設置して現地で約50人の採用を予定している。頑張りたいけどチャンスがないという...  
2021/06/29

英彦山とスズキ

 三大修験道場の一つとして知られる国指定史跡、英彦山。福岡県との県境にそびえる、その霊山の頂上にある上宮が倒壊の危機に直面している。1840年代に建立された社殿は20...  
2021/06/28

人口減対策を急げ

 総務省が25日、2020年度の国勢調査を発表した。外国人を含む日本の人口は1億2622万6568人、5年前に比べて86万8177人、0・7%減少したという。日本は国別で...  
2021/06/24

女性活躍

 欠落と書いて「かけおち」と読む。惚れ合った男女が親に反対されて出奔する駈落ちではない。江戸時代の村で、あまりに重い年貢の強要に堪えかねた村人が他郷へ逃げる、という意...  
2021/06/23

失われた日常

 日本列島からうっとうしいコロナ禍がなかなか消えない。ただ医療従事者から始まったワクチン接種も、65歳以上の接種が急速に進み、少し明るい兆しは見えてきた。まだまだ気を緩...  




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