大分建設新聞

ニュース記事

本匠小半地区で清掃ボランティア 佐伯市の小野明組無料

社会貢献・人材育成県南地区
2025年08月28日
 佐伯市本匠の㈱小野明組(三浦章吾社長)は先に、同市本匠大字小半(おながら)に高齢化集落応援隊を派遣した。県道と市道を結ぶ農道約600㍍の区間の草刈り作業に汗を流した。
 同地区は65歳以上の高齢化率が66・07%。同社は、過去に落石による一部通行止めになったこともある農道が安全に利用できるよう、2020年から継続的に草刈り作業の応援隊を派遣している。
 対面式には、三浦社長を含む隊員12人と高橋正道区長ほか市職員などが参加。三浦社長と高橋区長のあいさつの後、農道小半線を刈払機やバックホウで除草した。
 県と市は、高齢化や過疎化により、共同作業が困難になりつつある高齢化集落に対する応援活動を行っている。応援活動が可能な企業やNPO法人などを高齢化集落応援隊として登録し、集落が応援を希望する共同作業を把握した上で、両者をマッチングする仕組み。
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