大分建設新聞

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連携して仕事を勧めよう 西日本土木が安全大会無料

行事・講習会・表彰県北地区
2025年12月15日
 西日本土木㈱と協力会「西協会」は10日、豊後高田市立中央公民館で2025年度の安全衛生講習会を開いた。
 社員、協力会社から約80人が参加。西協会の大鍛冶昭一会長が「業務効率化、生産性向上などでデジタル技術が推進されているが、これまで以上に総合的な人間力が必要となる。安全第一を目標に職場での対応力向上を図り、培った技術と知識を活用していこう」とあいさつ。
 隈田英樹・協会最高顧問(社長)が「さまざまな課題があり、単純には解決できない。ICT、DXを活用しながら、西協会を挙げて取り組んでいこう。災害件数は減っているがゼロではなく、似たような災害が多い。時代の流れでリスクが減れば増えることもある。連携して仕事を進めていこう」と呼び掛けた。
 豊後高田警察署の久清修一地域交通課交通係長、中津労働基準監督署の川野絵梨佳監督・安全衛生課長、労働安全コンサルタントの竹下信吾さんが、それぞれ安全講話。西日本土木の井元克幸安全管理者が安全方針の説明をし、会を締めくくった。
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