年末年始の労災発生防止 大分支部らが大会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年12月17日
建災防県支部大分分会、県土木施工管理技士会大分支部、県建設業協会大分支部は9日、大分市内で年末年始建設業労働災害防止決起大会(労働災害防止に伴う建設業安全衛生研修会)を開き、約60人の参加者が年末年始の労働災害ゼロを誓った。
大建協大分支部の藤田三吉支部長が「年末年始は労災が多発し、労災発生リスクが高くなる。必要な対策を講じて、安全で働きやすい労働環境づくりが必要不可欠だ。若年層が安心して働ける魅力的な建設産業にしよう」とあいさつ。
研修では、大分労働基準監督署安全衛生課の阿南宏幸課長が「安全衛生管理について」と題し、労災の発生状況と事例、化学物質管理などについて説明した。
続いて、建災防県支部の石川雅久専務理事が、災害事例とその対策、高所作業の労災防止策について紹介。また金属アーク溶接等作業主任者の限定技能講習、化学物質管理者講習と保護具着用管理者講習についてDVDなどでも説明した。
大建協大分支部の藤田三吉支部長が「年末年始は労災が多発し、労災発生リスクが高くなる。必要な対策を講じて、安全で働きやすい労働環境づくりが必要不可欠だ。若年層が安心して働ける魅力的な建設産業にしよう」とあいさつ。
研修では、大分労働基準監督署安全衛生課の阿南宏幸課長が「安全衛生管理について」と題し、労災の発生状況と事例、化学物質管理などについて説明した。
続いて、建災防県支部の石川雅久専務理事が、災害事例とその対策、高所作業の労災防止策について紹介。また金属アーク溶接等作業主任者の限定技能講習、化学物質管理者講習と保護具着用管理者講習についてDVDなどでも説明した。



