大分建設新聞

ニュース記事

鶴崎工業に資機材寄贈 大分市管工事協同組合無料

社会貢献・人材育成大分地区
2025年12月18日
 大分市管工事協同組合(織戸和彦理事長)は16日、鶴崎工業高校(矢部英明校長)に配管技能士の技能検定試験に必要な資機材などを寄贈した。
 同校建築科が今年度から配管技能士の資格取得への取り組みを始めるため、同組合が支援することになった。
 同校であった寄贈式で、織戸理事長が矢部校長に目録を手渡した。矢部校長は「有効活用し、『社会につながる鶴工』のメッセージ通り、技能を習得し県の発展につながる人材育成に尽力していく」とお礼を述べた
 織戸理事長は「地元の高校生にいろんな経験をしてもらいサポートすることで、県立高校に「配管システム科」の設置を目指し、人材不足解消、地元就職につなげたい」と話した。
 取り組みの初年度は、生徒8人が2026年2月に行われる試験で3級技能士(建築配管)の資格取得を目指す。
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