豊後高田市が全部門1位 住みたい田舎6年連続無料
行政・統計・データ全国・県外
2026年01月07日
5日に発売された宝島社の「田舎暮らしの本」に掲載された第14回住みたい田舎ベストランキングで、豊後高田市が「人口3万人未満の市」ランキングで、「総合」「若者世代・単身者」「子育て世代」「シニア世代」の全部門で、6年連続1位を獲得した。
6年連続1位は全国初。同市は第1回の総合部門ランキングで初代1位を獲得してから、14年連続で総合部門のベスト3に入っており、こちらも全国唯一。
同市では「全国トップレベルの子育て支援」を目指しており、▽高校生までの医療費(入院時の食事代含む)▽0歳~高校生までの給食費▽市内保育園の保育料▽市内公立幼稚園の授業料―を無料としている。そのほか「子育て応援誕生祝い金」で最大200万円を支給、妊産婦の医療費無料、高校授業料の完全無料、塾の無料運営(幼児から高校生まで)などに取り組んでいる。
さらに移住・定住支援として、無償で宅地の提供、多様な奨励金などもあり、転出者を転入者が上回る社会増となっている。
6年連続1位は全国初。同市は第1回の総合部門ランキングで初代1位を獲得してから、14年連続で総合部門のベスト3に入っており、こちらも全国唯一。
同市では「全国トップレベルの子育て支援」を目指しており、▽高校生までの医療費(入院時の食事代含む)▽0歳~高校生までの給食費▽市内保育園の保育料▽市内公立幼稚園の授業料―を無料としている。そのほか「子育て応援誕生祝い金」で最大200万円を支給、妊産婦の医療費無料、高校授業料の完全無料、塾の無料運営(幼児から高校生まで)などに取り組んでいる。
さらに移住・定住支援として、無償で宅地の提供、多様な奨励金などもあり、転出者を転入者が上回る社会増となっている。



