帰郷時は社員で採用 国東支部が応援宣言無料
行事・講習会・表彰別国地区
2026年01月19日
大建協国東支部は16日、国東高校で今年度卒業する環境土木科3年生22人に対し「応援宣言」の交付式を開いた。就職・進学先での活躍を応援し、将来地元で建設業への就職を希望する場合は支部会員が採用することを宣言した。
支部から吉田徹哉支部長ほか5副支部長、国東土木事務所から山口政義所長らが参加。
吉田支部長が「市外へ出る人は不安や戸惑いがあるかもしれないが、新しい場所で自分を信じてチャレンジを。本当に困った時や人生のタイミングで国東へ帰る時は宣言書を思い出してほしい」とエールを送り、▽さまざまな場所で土木の知見を生かしての活躍を応援する▽将来、国東市の建設業を一緒に盛り上げることを望む場合は支部会員の会社が採用する―と応援宣言を読み上げ、生徒代表へ手渡した。
笠木敏行校長が「胸を張って仕事や勉学にまい進してほしい。困った時は支部や学校が必ず力になる」、山口所長が「宣言書は国東へのパスポートとなる。私たちはいつでも帰りを待っている」と、それぞれ呼び掛けた。
最後に5副支部長が生徒へ向けて応援する言葉を述べ、式を閉じた。
支部から吉田徹哉支部長ほか5副支部長、国東土木事務所から山口政義所長らが参加。
吉田支部長が「市外へ出る人は不安や戸惑いがあるかもしれないが、新しい場所で自分を信じてチャレンジを。本当に困った時や人生のタイミングで国東へ帰る時は宣言書を思い出してほしい」とエールを送り、▽さまざまな場所で土木の知見を生かしての活躍を応援する▽将来、国東市の建設業を一緒に盛り上げることを望む場合は支部会員の会社が採用する―と応援宣言を読み上げ、生徒代表へ手渡した。
笠木敏行校長が「胸を張って仕事や勉学にまい進してほしい。困った時は支部や学校が必ず力になる」、山口所長が「宣言書は国東へのパスポートとなる。私たちはいつでも帰りを待っている」と、それぞれ呼び掛けた。
最後に5副支部長が生徒へ向けて応援する言葉を述べ、式を閉じた。



