現場を知ってほしい 利光建設工業が見学会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年01月26日
利光建設工業㈱(利光正臣社長・大分市新栄町)が21日、大分工業高校土木科1年生約80人を対象に大野川大津留地区堤防補強工事の見学会をした。
同社の三宅誠治工務部長が「ARやBIM/CIMの技術は一般的になっていく。見学会が自分の中に残るように学んでほしい」とあいさつ。
大分河川国道事務所大野川出張所の石橋正義所長が、同事務所の仕事内容と河川工事全体の概要を、同社監理技術者の髙木渉さんが現工事概要やICTを活用した場合のメリットなどをそれぞれ説明した。
その後、生徒は2班に分かれ、ICT機械とBIM/CIMのARを体験。㈱平神工業(大分市廻栖野)が担当したICT機械体験は、データ入力した車載モニタを見ながらのり面整形を行うバックホウの操作を見学。㈱コイシ(大分市横尾)が担当したAR体験では、タブレット端末を使って施工前の現場と完成イメージを重ねる技術を体験した。
生徒からは、▽現場で苦労すること▽必要な資格▽給料はどれくらいか―など、多くの質問が出され現場への高い関心がうかがえた。
生徒を代表して安部明志さんが「見えない部分も一つ一つが丁寧だった。今後も土木に関して学んでいきたい」とお礼の言葉を述べた。
同社の三宅誠治工務部長が「ARやBIM/CIMの技術は一般的になっていく。見学会が自分の中に残るように学んでほしい」とあいさつ。
大分河川国道事務所大野川出張所の石橋正義所長が、同事務所の仕事内容と河川工事全体の概要を、同社監理技術者の髙木渉さんが現工事概要やICTを活用した場合のメリットなどをそれぞれ説明した。
その後、生徒は2班に分かれ、ICT機械とBIM/CIMのARを体験。㈱平神工業(大分市廻栖野)が担当したICT機械体験は、データ入力した車載モニタを見ながらのり面整形を行うバックホウの操作を見学。㈱コイシ(大分市横尾)が担当したAR体験では、タブレット端末を使って施工前の現場と完成イメージを重ねる技術を体験した。
生徒からは、▽現場で苦労すること▽必要な資格▽給料はどれくらいか―など、多くの質問が出され現場への高い関心がうかがえた。
生徒を代表して安部明志さんが「見えない部分も一つ一つが丁寧だった。今後も土木に関して学んでいきたい」とお礼の言葉を述べた。



