大分建設新聞

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明大工業が10位入賞 おおいた歩得対抗戦無料

行事・講習会・表彰別国地区
2026年01月26日
 県東部保健所(藤内修二所長)は22日、2025年度第2回「おおいた歩得(あるとっく)」職場対抗戦で入賞した管内事業所チームの表彰式を別府総合庁舎で行った。386チームが参加し、昨年10~11月の2カ月間で実施された。
 建設業関係からは、県東部振興局の「東部局【日出+基盤】」が7位、明大工業㈱(別府市、藤澤正浩社長)の「チームmeidai」が10位に入賞した。同社は昨年あった第1回対抗戦でも9位に入賞している。
 おおいた歩得は、県民の運動習慣定着を支援するためのアプリで、18年から運用されており、25年4月から新バージョンとなっている。対抗戦は、県内の同じ職場で働く5~25人でグループをつくって申し込み、グループごとの平均歩数で争われる。上位10チームには賞金が贈られ、20位、30位などの飛び賞にも賞品がある。1日の上限歩数は8000歩となっており、上位を目指すためにはグループ全員が上限近くまで、毎日歩く必要がある。
 表彰式では、藤内所長がチームの代表者へ表彰状などを手渡し、「上位10チームの中で、管内事業所の5チームが入賞した。今後も健康づくりが進むことを願う」とお祝いの言葉を述べた。各チームの代表が対抗戦を振り返り「事業所の結束力が高まり、健康意識も向上した」など苦労した感想を話した。なお、明大工業では「チームひろチャン」も60位となり、飛び賞として賞品が贈られた。
 参加者によると1日8000歩は、距離にして約5~6㌔、歩く時間は1時間~1時間30分ぐらいになるという。
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