大分3団体が参加 全国みちづくり女性会議無料
行事・講習会・表彰全国・県外
2026年02月03日
国・県などへ道に関する要望活動を行っている全国みちづくり女性ネットは先に、東京都内で「全国みちづくり女性団体交流会議」を開いた。県内からは、うすきの道を考える女性の会(臼杵市)、中津下毛管内の道づくりを想う女性の会(中津市)、日田市の明日の道を想う女性の会(日田市)の3団体が参加した。
交流会議では、来賓の沓掛敏夫国土交通省道路局長があいさつ。石田東生・筑波大学名誉教授が「小さな『みち』の大きな改革」と題して基調講演し、「大きな道路の整備が必要である一方、地域の暮らしを支える小さなみちも重要だ。高速道路ができてもみちづくりは終わらない」と話した。
参加団体がリレー形式で活動を紹介。ネットワークを活用して活動をさらに活発化していくことを確認した。顧問、世話人の交代セレモニーがあり、「日田市の明日の道を想う女性の会」が次期世話人となった。
交流会議では、来賓の沓掛敏夫国土交通省道路局長があいさつ。石田東生・筑波大学名誉教授が「小さな『みち』の大きな改革」と題して基調講演し、「大きな道路の整備が必要である一方、地域の暮らしを支える小さなみちも重要だ。高速道路ができてもみちづくりは終わらない」と話した。
参加団体がリレー形式で活動を紹介。ネットワークを活用して活動をさらに活発化していくことを確認した。顧問、世話人の交代セレモニーがあり、「日田市の明日の道を想う女性の会」が次期世話人となった。



