川下トンネルで貫通式 国道210号改良、約100人祝う無料
行事・講習会・表彰久大地区
2026年02月04日
九州地方整備局大分河川国道事務所が日田市川下の国道210号改良事業の一環で新設している川下トンネル(仮称)の貫通式が、先に現地で開催された。
発注者で大分河川国道の古原正人技術副所長、施工者で㈱安藤・間九州支店の黒田二郎執行役員支店長、椋野美智子日田市長ら関係者約100人が出席。来賓の古庄玄知参院議員ら5人が発破の最終スイッチを押して貫通させ、画面に写された貫通時の映像を確認すると会場から拍手がわいた。続いて、貫通点の清めなどの神事があり、代表者13人が鏡開きをして貫通を祝った。
来賓を代表して古庄議員は「道路利用者の安全・安心を確保し、災害に強い道路づくりを進める大変意義深い事業だ。引き続き無事故で工事を進め地域の発展に寄与してほしい」と激励した。
事業は、筑後川と急峻な山肌に挟まれ狭くて老朽化の進む加ヶ鶴トンネルや、落石・崩落の危険性の高い区間の安全性向上などが目的。延長1・1㌔のうちトンネル部分は895㍍。NATM工法による掘削で進められており、設計速度は時速60㌔、道路幅員は11㍍の2車線となる予定。
発注者で大分河川国道の古原正人技術副所長、施工者で㈱安藤・間九州支店の黒田二郎執行役員支店長、椋野美智子日田市長ら関係者約100人が出席。来賓の古庄玄知参院議員ら5人が発破の最終スイッチを押して貫通させ、画面に写された貫通時の映像を確認すると会場から拍手がわいた。続いて、貫通点の清めなどの神事があり、代表者13人が鏡開きをして貫通を祝った。
来賓を代表して古庄議員は「道路利用者の安全・安心を確保し、災害に強い道路づくりを進める大変意義深い事業だ。引き続き無事故で工事を進め地域の発展に寄与してほしい」と激励した。
事業は、筑後川と急峻な山肌に挟まれ狭くて老朽化の進む加ヶ鶴トンネルや、落石・崩落の危険性の高い区間の安全性向上などが目的。延長1・1㌔のうちトンネル部分は895㍍。NATM工法による掘削で進められており、設計速度は時速60㌔、道路幅員は11㍍の2車線となる予定。



