退職自衛官へ説明会 建設業界では全国初〈大建協〉無料
行事・講習会・表彰別国地区
2026年02月13日
県建設業協会は10日、陸上自衛隊別府駐屯地で定年退官や任期満了退官を予定する自衛官向けに、建設業の仕事を紹介する業種説明会を開いた。また、駐屯地に隣接する別府ICT研修フィールド(境川砂防ダム付近)で、バックホウとダンプの体験試乗会も行った。
防衛省は退官する自衛官の再就職を支援しており、これまで運送業界などが同様の説明会を開いているが、建設業界が自衛官向けに説明会を開催するのは全国初という。
駐屯地の業種説明会には会員企業から11社、自衛官58人が参加。協会の友岡孝幸会長が「自衛官として長年培った国を守る使命感や責任感、そして時間や規律を重んじる価値観は、建設業で働く上で極めて重要な要素となる」と述べた。
自衛官は、各社のブースを順番に回り企業担当者の話に耳を傾けた。
また、試乗会では、自衛隊大分地方協力本部長の米村謙一一等陸佐が「経験や資格を持っているので、新規採用者より付加価値が高い人が多く、私たちは夜間行動もできる。自分のスキルと経験を説明し、自分とマッチする企業が見つかることを願う」とあいさつ。
自衛官は、コマツカスタマーサポート㈱が提供したバックホウ2台、協和産業㈱が提供したダンプ1台に交代で試乗し、担当者から説明を受けるなどした。
防衛省は退官する自衛官の再就職を支援しており、これまで運送業界などが同様の説明会を開いているが、建設業界が自衛官向けに説明会を開催するのは全国初という。
駐屯地の業種説明会には会員企業から11社、自衛官58人が参加。協会の友岡孝幸会長が「自衛官として長年培った国を守る使命感や責任感、そして時間や規律を重んじる価値観は、建設業で働く上で極めて重要な要素となる」と述べた。
自衛官は、各社のブースを順番に回り企業担当者の話に耳を傾けた。
また、試乗会では、自衛隊大分地方協力本部長の米村謙一一等陸佐が「経験や資格を持っているので、新規採用者より付加価値が高い人が多く、私たちは夜間行動もできる。自分のスキルと経験を説明し、自分とマッチする企業が見つかることを願う」とあいさつ。
自衛官は、コマツカスタマーサポート㈱が提供したバックホウ2台、協和産業㈱が提供したダンプ1台に交代で試乗し、担当者から説明を受けるなどした。



