最優秀にアイ・エス・アイ 「安全の見える化」取組を表彰〈大分労基署〉無料
行事・講習会・表彰県内全域
2026年03月04日
大分労働基準監督署(松島昌彦署長)は2日、同署で、「2025年度大分労基署管内行動災害ゼロ運動安全の見える化取組事例」の表彰式を行った。
松島署長が「25年の労働災害は速報値689件と、前年比で93件、6・9%減少した。これは皆さま方が安全衛生対策に積極的に取り組んだ結果だ」と述べ、表彰状と副賞を授与した。
25年5月から12月までに行動災害などの「安全の見える化」取り組み事例を募集して、39事業場の52部門から応募があり、その中から他の模範となる4事業所を表彰したもの。
転倒災害防止部門で受賞した大同電設㈱大分支店は、65歳以上に滑りにくい「超耐滑安全靴」の配布や正しい歩行の仕方の講習、ヒヤリハット報告による凹凸部分のペンキ塗装などが評価された。また、CoolWorkOITA部門で受賞した㈱めの建設は、熱中症対策ウォッチ「カナリア」を導入。現場でカナリア装着の写真撮影をし、熱中症予防管理者に送信するなどの対策が評価された。
表彰式の後、厚生労働省のSAFEコンソーシアムで県内初のブロンズ賞を受賞した西ノ洲環境㈱の高畑淳一総務部長が、同社の転倒災害撲滅の取り組みなどを話した。
受賞した4事業場は次の通り。
◇最優秀賞
▽㈱アイ・エス・アイ(腰痛予防対策部門)
◇優秀賞
▽大同電設㈱大分支店(転倒災害防止部門)▽㈱めの建設(CoolWorkOITA部門)▽㈱三井E&S大分事業場(エイジフレンドリー部門)。
松島署長が「25年の労働災害は速報値689件と、前年比で93件、6・9%減少した。これは皆さま方が安全衛生対策に積極的に取り組んだ結果だ」と述べ、表彰状と副賞を授与した。
25年5月から12月までに行動災害などの「安全の見える化」取り組み事例を募集して、39事業場の52部門から応募があり、その中から他の模範となる4事業所を表彰したもの。
転倒災害防止部門で受賞した大同電設㈱大分支店は、65歳以上に滑りにくい「超耐滑安全靴」の配布や正しい歩行の仕方の講習、ヒヤリハット報告による凹凸部分のペンキ塗装などが評価された。また、CoolWorkOITA部門で受賞した㈱めの建設は、熱中症対策ウォッチ「カナリア」を導入。現場でカナリア装着の写真撮影をし、熱中症予防管理者に送信するなどの対策が評価された。
表彰式の後、厚生労働省のSAFEコンソーシアムで県内初のブロンズ賞を受賞した西ノ洲環境㈱の高畑淳一総務部長が、同社の転倒災害撲滅の取り組みなどを話した。
受賞した4事業場は次の通り。
◇最優秀賞
▽㈱アイ・エス・アイ(腰痛予防対策部門)
◇優秀賞
▽大同電設㈱大分支店(転倒災害防止部門)▽㈱めの建設(CoolWorkOITA部門)▽㈱三井E&S大分事業場(エイジフレンドリー部門)。

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