明治橋側道橋が完成 野津町で橋名板お披露目無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年03月11日
臼杵市野津町の野津川に架かる明治橋側道橋が完成し、佐伯河川国道事務所(峰潔毅所長)は9日、橋名板のお披露目式を行った。橋名を揮毫した野津中学校1年生2人、野津小学校6年生2人や、舗装工などを請け負った明大工業㈱(別府市、藤澤正浩社長)など関係者約20人が出席。橋名板のお披露目と設置式の後、生徒らに記念品が贈られ、側道橋の完成を祝った。
同事務所竹田維持出張所の湊康彦所長が、「皆さんに愛され親しまれる橋になるよう今日のイベントを企画した。今後も野津町の歩道整備は進むのでご協力を」とあいさつ。
橋名板がお披露目された後、児童生徒らが橋に取り付けた。明大工業の後藤英昭現場代理人、工事部・吉野伸哉主任から児童生徒らに記念品が贈られた。
新設した明治橋側道橋(L=48・5㍍、W=4㍍)を含む箇所は、国道10号に歩道が未整備のため安心な歩行空間の確保を目的に、2021年に野津野口地区歩道整備事業が着工。事業区間L=0・9㌔、W=9・5(14・5)㍍のうち一部が完成し、側道橋周辺は3月中の供用開始を予定している。
同事務所竹田維持出張所の湊康彦所長が、「皆さんに愛され親しまれる橋になるよう今日のイベントを企画した。今後も野津町の歩道整備は進むのでご協力を」とあいさつ。
橋名板がお披露目された後、児童生徒らが橋に取り付けた。明大工業の後藤英昭現場代理人、工事部・吉野伸哉主任から児童生徒らに記念品が贈られた。
新設した明治橋側道橋(L=48・5㍍、W=4㍍)を含む箇所は、国道10号に歩道が未整備のため安心な歩行空間の確保を目的に、2021年に野津野口地区歩道整備事業が着工。事業区間L=0・9㌔、W=9・5(14・5)㍍のうち一部が完成し、側道橋周辺は3月中の供用開始を予定している。


