大分建設新聞

四方山

あり得ないこともあり得る

2026年03月26日
 今も世界中で争いが続いている。ガソリン代の高騰など、私たちの生活はますます厳しくなる。争いがなくなり、世界が一致団結するには、宇宙からの侵略者が来るなど、映画のようなことが起こらなければ難しいだろう▼少し前、アメリカのオバマ元大統領が「宇宙人は実在する」と発言。その後、反響が大きかったためか「証拠は見たことがない」と発言を修正した。宇宙人や心霊など、オカル大好きな私は、オバマ元大統領の発言にワクワクした。はたして宇宙人はいるのだろうか▼宇宙人関係はないが、私が体験した三つの不思議な話をしたい。根拠がないことを新聞では書けないので、「あくまで、私個人の感想」である。まず小学生の時、河童らしきものを見た。父と弟と3人で散歩中、大分市内にある神社の鳥居の下に、それは居た。全身が緑だったのを覚えている▼次は高校生の時、家の近所で人魂らしいものを見た。その後、救急車がその人魂らしきものを見た周辺に来たので、あれは人魂だったと信じている。最後は社会人数年目の時、ある店舗で夜間勤務中、ゲームコーナーに夜間入れないようにと張られているロープが、風もないのに大きく揺れた。近くの買い物客も一緒に目撃している。以上、三つの体験である▼社会人になってからは、転勤した店舗ごとに、不思議な体験をした従業員がおり、会社内で私が幽霊を引き連れて転勤しているなんて話題になった。また、ある店舗の従業員から「霊に好かれる体質で、良いことが起こりやすい。宝くじを買うと当たる」と言われ、数万円買ったが当たらなかった。それからは「霊感がある」「猫舌」「くしゃみがかわいい」人は、信じないようにしている▼「想定外」のことが起こる世の中。「あり得ない」ことも「あり得る」はずだ。(せい)
取材依頼はこちら
事業承継プラザ 切り替え
arrow_drop_up
TOP