開通10周年記念イベントを開催 東九州自動車道無料
お知らせ・その他県内全域
2026年03月31日
西日本高速道路㈱九州支社(NEXCO西日本九州)は、24日に東九州自動車道(北九州市―宮崎市)が開通して10周年を迎えるに当たり、国土交通省九州地方整備局と、西日本高速道路サービス・ホールディングス㈱九州支社と共同で記念イベントを開催する。また、10周年を機に同自動車道がこれまで果たしてきた整備効果をまとめた。
イベントは18日10時~15時まで、別府湾サービスエリアで記念グッズの配布、限定商品の販売など行うほか、道の駅かまえなどでも整備効果パネルを展示する。
公表した整備効果は次の通り。
▽交通状況の推移と経済波及効果=利用交通量は累計1・2億台を突破し、沿線の経済波及効果は10年間で約1・6兆円を創出
▽地域産業の活性化=自動車産業では沿線工場とサプライチェーンを構築し、日当たり45時間の運転短縮を実現。半導体産業では10年間で34件の関連企業の新規立地
▽地域の畜産業・林業を支える=畜産業では宮崎県の畜産出荷が拡大し、九州外への輸送量が整備後約3・4倍に増加。林業では、宮崎県産材の県外出荷量が約2・1倍に増加
▽地域観光への貢献=海岸沿いのサーフスポットへのアクセスが向上し来訪者が増加。また、細島港からのバスツアーの行先拡大や滞在時間増加が可能になり地域観光に貢献
▽地域医療への貢献=大分県・宮崎県で三次救急医療機関への30分以内の搬送可能人口が約9万人増加
▽4車線化工事およびミッシングリンク解消に向けて=4車線化の推進と未開通の日南東郷IC―志布志IC間の整備。
イベントは18日10時~15時まで、別府湾サービスエリアで記念グッズの配布、限定商品の販売など行うほか、道の駅かまえなどでも整備効果パネルを展示する。
公表した整備効果は次の通り。
▽交通状況の推移と経済波及効果=利用交通量は累計1・2億台を突破し、沿線の経済波及効果は10年間で約1・6兆円を創出
▽地域産業の活性化=自動車産業では沿線工場とサプライチェーンを構築し、日当たり45時間の運転短縮を実現。半導体産業では10年間で34件の関連企業の新規立地
▽地域の畜産業・林業を支える=畜産業では宮崎県の畜産出荷が拡大し、九州外への輸送量が整備後約3・4倍に増加。林業では、宮崎県産材の県外出荷量が約2・1倍に増加
▽地域観光への貢献=海岸沿いのサーフスポットへのアクセスが向上し来訪者が増加。また、細島港からのバスツアーの行先拡大や滞在時間増加が可能になり地域観光に貢献
▽地域医療への貢献=大分県・宮崎県で三次救急医療機関への30分以内の搬送可能人口が約9万人増加
▽4車線化工事およびミッシングリンク解消に向けて=4車線化の推進と未開通の日南東郷IC―志布志IC間の整備。

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