大分建設新聞

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友岡孝幸氏が黄綬褒章 地域建設業の活性化に寄与無料

行事・講習会・表彰全国・県外
2026年04月28日
 県は2026年春の褒章(4月29日付け)受章者を発表した。受章者は全国で631人、県関係では在住者が5人で、うち建設関係は1人。受章者は5月20、25日に天皇陛下に拝謁する予定。
 県関係者の内訳は黄綬褒章3人、藍綬褒章2人。建設関係では、㈱友岡建設の友岡孝幸社長が黄綬褒章(業務精励・建設業)を受章する。
 友岡社長は道路改良工事やトンネル工事などの土木工事、建築工事など幅広い分野で地域の発展に貢献。県建設業協会長として地域建設業の活性化に寄与している。18年国土交通大臣表彰(建設事業関係功労)、24年大分県知事表彰(土木建設功労)を受賞している。
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