大分建設新聞

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建設機械の運転体験 城下かれい祭りでイベント〈杵築日出支部〉無料

行事・講習会・表彰別国地区
2026年05月11日
 大建協杵築日出支部青年部会は10日、日出町の城下町エリア一帯で開催された第41回城下かれい祭りに合わせ、建設機械の運転体験などができるイベントブースの出展を行った。
 青年部が主体となっての参加は初で、杵築・日出・山香・大田地区の会員16社が協力。13㌧クレーン、バックホウなどの建設関係機械5台の体験ブースを設置したほか、メダカすくい、アンケートによるノベルティ配布もした。会員がそれぞれの担当ブースで、子どもたちの操作アシストや、機械の仕組みを分かりやすく説明した。
 子どもたちには、高所作業車の乗車体験、砂を積んで運ぶキャリィの運転体験が大人気だった。高所作業車に乗った2歳の渡辺悠稀くんは、「高かった。ちょっと怖かったけど楽しかった」、バックホウに乗った小学3年生の垂永莉子ちゃんは「初めて乗ったけど楽しかった」とそれぞれ感想を述べた。
 山本光敏副部会長(㈱山功社長)は「若年層への建設業のイメージアップは、業界全体の課題。今後もPR活動を続け、体験を通して業界へ興味を持ってもらえればうれしい」と話した。
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