被害拡大防止対策の強化を図る 防災パトロール無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年05月21日
大分市は19日、市内の災害危険予想地域などの状況調査を確認する防災パトロールを市内6カ所で行った。大分市、大分河川国道事務所、市上下水道局などから約30人が参加した。
荷揚複合施設での出発式で、小林一幸防災局長が「災害の恐れがある箇所や改善箇所を確認し、防災対策体制の整備強化を進めたい」と呼び掛けた。
水害が予想される大津留地区では、水害の危険性や堤防強化の必要性などの説明を受け、被害防止対策の必要性を確認した。
市内では、大分地区41カ所、鶴崎地区25カ所、大南地区30カ所、稙田地区36カ所、大在地区9カ所、坂ノ市地区16カ所、佐賀関地区24カ所、野津原地区13カ所の計194カ所が災害危険予想地域となっている。
荷揚複合施設での出発式で、小林一幸防災局長が「災害の恐れがある箇所や改善箇所を確認し、防災対策体制の整備強化を進めたい」と呼び掛けた。
水害が予想される大津留地区では、水害の危険性や堤防強化の必要性などの説明を受け、被害防止対策の必要性を確認した。
市内では、大分地区41カ所、鶴崎地区25カ所、大南地区30カ所、稙田地区36カ所、大在地区9カ所、坂ノ市地区16カ所、佐賀関地区24カ所、野津原地区13カ所の計194カ所が災害危険予想地域となっている。



