川の安全と豊漁を願って 日田漁協が魚霊祭無料
行事・講習会・表彰久大地区
2026年06月02日
日田漁業協同組合(手島勝馬組合長)は5月20日、日田市高瀬の大山川で、アユ漁の解禁日に合わせて川の安全と豊漁を願う魚霊祭を行い、アユの稚魚約1500匹を放流した。
来賓の椋野美智子日田市長、中野哲朗県議会議員や、市職員、関係団体、組合員らが参加。大建協日田支部からは河津龍治支部長と副支部長らが出席した。
同漁協の吉田能晴専務理事があいさつ。佐賀県や福岡県の水不足で松原ダムの放流時期が早かったことに触れ、「川自体が良くなっているわけではないが、魚はまずまず太って釣果も出ているので一安心している」と述べ、今後の釣り大会など、関係者に協力を求めた。
椋野市長は「本市は今年、県内初の美食都市に選定された。学校給食を通じた食育や、アユ、ヤマメのブランド力向上、消費拡大にも力を注いでいきたい」と語った。
来賓の椋野美智子日田市長、中野哲朗県議会議員や、市職員、関係団体、組合員らが参加。大建協日田支部からは河津龍治支部長と副支部長らが出席した。
同漁協の吉田能晴専務理事があいさつ。佐賀県や福岡県の水不足で松原ダムの放流時期が早かったことに触れ、「川自体が良くなっているわけではないが、魚はまずまず太って釣果も出ているので一安心している」と述べ、今後の釣り大会など、関係者に協力を求めた。
椋野市長は「本市は今年、県内初の美食都市に選定された。学校給食を通じた食育や、アユ、ヤマメのブランド力向上、消費拡大にも力を注いでいきたい」と語った。



