梅雨前に防災パトロール 大分市開発建築指導課無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年06月04日
大分市は3日、風水害の多発時期に備え、大分市政所で㈱廣亜(宇佐市・金子廣俊社長)が造成している住宅団地の建設現場(総面積6900平方㍍)の防災パトロールをした。
市開発建築指導課の職員2人が、チェックリストに基づいて、▽開発許可表や緊急連絡体制の掲示▽現場内の整理整頓▽工事工程や交通誘導体制▽歩行者対策および建設機械の事故防止▽適切な残土処理や排水処理―などの点検をした。
現場では工事責任者の説明を受けながら状況を点検。「道路上に水が流れ出ないよう調整する」「土砂搬出時には誘導員をつける」―などの指導をした。前日接近した台風の影響についても確認した。
終了後、同課の安達知哲参事補は「雨が降ると土が緩み崩落の恐れがある。第三者に被害が出ないよう管理してほしい」と話した。
同課では、毎年この時期に切土・盛土の高低差が大きい現場を優先してパトロールしており、梅雨入り前にほかの現場も点検する。
市開発建築指導課の職員2人が、チェックリストに基づいて、▽開発許可表や緊急連絡体制の掲示▽現場内の整理整頓▽工事工程や交通誘導体制▽歩行者対策および建設機械の事故防止▽適切な残土処理や排水処理―などの点検をした。
現場では工事責任者の説明を受けながら状況を点検。「道路上に水が流れ出ないよう調整する」「土砂搬出時には誘導員をつける」―などの指導をした。前日接近した台風の影響についても確認した。
終了後、同課の安達知哲参事補は「雨が降ると土が緩み崩落の恐れがある。第三者に被害が出ないよう管理してほしい」と話した。
同課では、毎年この時期に切土・盛土の高低差が大きい現場を優先してパトロールしており、梅雨入り前にほかの現場も点検する。


