排水ポンプ車など稼働訓練 佐伯河川国道無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年06月05日
国土交通省佐伯河川国道事務所(峰潔毅所長)は1日、番匠川小田井堰上流側で排水ポンプ車(排水能力60㌧/分)の設営やホースの設置、ポンプ稼働などの訓練を行った。番匠川水系の災害協定企業の㈱盛田組9人が参加。クボタ環境エンジニアリング㈱が排水状況の確認をした。
訓練では、ポンプの設置、ホースのつなぎ込みなどの手順を確認しながら設営や運転操作をした。また、ポンプ車に装備しているホースの破損、発電機やホースの扱い方、ポンプが所定通りの圧力になっているか―など実際に排水するまでの手順も確認した。
同事務所の中嶋将之河川管理課長は「台風接近で予定された5日間の訓練は本日だけになったが、関係機関や災害協定企業と連携し万全な体制を整えたい」と述べた。
訓練では、ポンプの設置、ホースのつなぎ込みなどの手順を確認しながら設営や運転操作をした。また、ポンプ車に装備しているホースの破損、発電機やホースの扱い方、ポンプが所定通りの圧力になっているか―など実際に排水するまでの手順も確認した。
同事務所の中嶋将之河川管理課長は「台風接近で予定された5日間の訓練は本日だけになったが、関係機関や災害協定企業と連携し万全な体制を整えたい」と述べた。



