冨士設計を認定へ ユースエール企業〈大分労働局〉無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年06月17日
大分労働局(秋山雅紀局長)は11日、新たにユースエール企業に認定した㈱冨士設計(大分市、和田宏太朗社長)への認定通知書の交付式を同社で行った。県内では24社目の認定となる。
大分公共職業安定所の樋口留美所長が認定通知書を和田社長に手渡し、「認定条件である若年層の採用・育成に積極的で、有給休暇取得実績などが一定の水準を満たした雇用管理状況が優良な企業。若者にとって魅力ある会社として好循環を期待します」とあいさつ。
和田社長は「ユースエールを目指して社内制度の見直しと改善した結果。これで終わりではなく、指導を受けながら基本理念である〝社員の生活を安定し向上〟〝社会基盤の整備に貢献〟を目指したい」と述べた。
同社は1959(昭和34)年に創業し、主に建設コンサルタント・測量などを手掛けている。若年層の人材育成、仕事と家庭の両立を支援しており▽勤怠の電子化による残業削減推進とノー残業デーや事前申告の徹底▽計画的な休暇取得を促進し年間休日125日を確保▽運用例の共有で育児休業を取得しやすく、復職に向けて段階的働き方について個別対応▽メンター制度の取り入れ―などに取り組んでいる。
直近1年間の実績では、有給休暇の平均取得実績は12・7日、月平均所定外労働時間は9・7時間。直近3事業年度の育児休業取得状況は男性1人、女性100%―などとなっている。
大分公共職業安定所の樋口留美所長が認定通知書を和田社長に手渡し、「認定条件である若年層の採用・育成に積極的で、有給休暇取得実績などが一定の水準を満たした雇用管理状況が優良な企業。若者にとって魅力ある会社として好循環を期待します」とあいさつ。
和田社長は「ユースエールを目指して社内制度の見直しと改善した結果。これで終わりではなく、指導を受けながら基本理念である〝社員の生活を安定し向上〟〝社会基盤の整備に貢献〟を目指したい」と述べた。
同社は1959(昭和34)年に創業し、主に建設コンサルタント・測量などを手掛けている。若年層の人材育成、仕事と家庭の両立を支援しており▽勤怠の電子化による残業削減推進とノー残業デーや事前申告の徹底▽計画的な休暇取得を促進し年間休日125日を確保▽運用例の共有で育児休業を取得しやすく、復職に向けて段階的働き方について個別対応▽メンター制度の取り入れ―などに取り組んでいる。
直近1年間の実績では、有給休暇の平均取得実績は12・7日、月平均所定外労働時間は9・7時間。直近3事業年度の育児休業取得状況は男性1人、女性100%―などとなっている。



