熱中症対策も万全に 型枠組合が安全大会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年06月22日
県建設型枠工事業協同組合は18日、大分市内で2026年度第17回の安全大会を開いた。
田中起基理事長が「安全週間が始まる。組合内では大きな災害は起きていないが、引き続き,つまずき、転倒などのけががないように。また、声掛け運動を展開し、熱中症防止対策も万全に」とあいさつ。
来賓の大分労働基準監督署の若林慎二副署長が災害発生状況などを説明し、熱中症への対策などを呼び掛けた。曽我修次理事が、安全パトロールの結果を報告、建災防県支部の石川雅久専務理事が指差し呼称の重要性を説き、災害発生と送検事例を紹介。また熱中症対策、化学物質管理者講習もした。
最後に酒井太喜理事が「基本ルール厳守を改めて認識し、一人一人が安全作業を心掛け、危険要因の排除と働きやすい環境づくりを実行していく」と大会決議を読み上げ、酒井理事の掛け声で全員が「災害ゼロ」のシュプレヒコールをして大会を締めた。
安全表彰者は次の通り。
▽事業場=㈲曽我工業
▽職長=田中潤(㈲酒井工業)、原和範(㈲大畑工務店)、矢野文典(㈱茅嶋工務店)、佐藤博典(藤利建設㈲)、木村慎吾(㈲穴見工務店)、足立恒太朗(㈲曽我工業)、有田等(㈲坂西工務店)、矢野陽裕(㈱江藤工務店)、NGUYEN VAN THUY、YET MET(以上、㈱中嶋工業)。
田中起基理事長が「安全週間が始まる。組合内では大きな災害は起きていないが、引き続き,つまずき、転倒などのけががないように。また、声掛け運動を展開し、熱中症防止対策も万全に」とあいさつ。
来賓の大分労働基準監督署の若林慎二副署長が災害発生状況などを説明し、熱中症への対策などを呼び掛けた。曽我修次理事が、安全パトロールの結果を報告、建災防県支部の石川雅久専務理事が指差し呼称の重要性を説き、災害発生と送検事例を紹介。また熱中症対策、化学物質管理者講習もした。
最後に酒井太喜理事が「基本ルール厳守を改めて認識し、一人一人が安全作業を心掛け、危険要因の排除と働きやすい環境づくりを実行していく」と大会決議を読み上げ、酒井理事の掛け声で全員が「災害ゼロ」のシュプレヒコールをして大会を締めた。
安全表彰者は次の通り。
▽事業場=㈲曽我工業
▽職長=田中潤(㈲酒井工業)、原和範(㈲大畑工務店)、矢野文典(㈱茅嶋工務店)、佐藤博典(藤利建設㈲)、木村慎吾(㈲穴見工務店)、足立恒太朗(㈲曽我工業)、有田等(㈲坂西工務店)、矢野陽裕(㈱江藤工務店)、NGUYEN VAN THUY、YET MET(以上、㈱中嶋工業)。



