「水土里ため池塾」開講 大分ため池技術研究会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年06月22日
大分ため池技術研究会(大坪政美会長・九州大学名誉教授)と県土地改良事業団体連合会(義経賢二会長)は19日、土地改良会館で「水土里ため池塾」を開講した。老朽化した農業用ため池の改修・整備に関わる技術力の向上、初任技術者の育成などが目的。建設会社やコンサルタント会社社員、県・市町村・土地連職員など約40人が受講した。
大坪会長が「この塾は現場で直面した課題解決の一部になる。学んだ事を仕事に生かしてほしい」とあいさつ。
講義は室内試験2コースを含め、10月4日までに5日間全10コースを設定。19日の初日は「ため池施工に関する土質調査、施工管理基準について」「土の分類・構成と状態の表し方について」と題し、県農地・農村整備課の辛島光彦参事と大坪会長がそれぞれ講義した。
実習では、県地質調査業協会員11人がサポートし、含水比・土粒子の密度・液性限界・塑性限界の試験を行った。
県豊肥振興局の衛藤知暉さんは「実験は高校の時以来で新鮮だった。改めて勉強になり今後の仕事に役立つと思う」と話した。
大坪会長が「この塾は現場で直面した課題解決の一部になる。学んだ事を仕事に生かしてほしい」とあいさつ。
講義は室内試験2コースを含め、10月4日までに5日間全10コースを設定。19日の初日は「ため池施工に関する土質調査、施工管理基準について」「土の分類・構成と状態の表し方について」と題し、県農地・農村整備課の辛島光彦参事と大坪会長がそれぞれ講義した。
実習では、県地質調査業協会員11人がサポートし、含水比・土粒子の密度・液性限界・塑性限界の試験を行った。
県豊肥振興局の衛藤知暉さんは「実験は高校の時以来で新鮮だった。改めて勉強になり今後の仕事に役立つと思う」と話した。



