仲間同士の気配りと声掛けを 高山組が安全大会無料
行事・講習会・表彰豊肥地区
2026年06月24日
竹田市の㈱高山組(高山茂明社長)は19日、市総合文化ホールで2026年度安全大会を開いた。7月1~7日の安全週間に合わせ、社員と協力会社が一丸となって安全意識の高揚を図り、無事故無災害へ決意を新たにした。
約120人が出席。高山社長が「建設業において安全は全てに優先される。どれほど優れた工事を完成させても1件の事故や災害でその信頼は失われてしまう。大切なのは仲間同士の気配りと声掛けだ。一人一人が安全を自分自身の問題として考え、仲間を思いやることで築かれる」とあいさつ。
特殊工事部の首藤卓克課長が安全スローガンの発表、工事管理部の堀徳広部長が安全衛生方針を述べた。
講話では、豊後大野労働基準監督署監督・安衛課の後藤大河さんがクレーンによる労働災害の防止について、竹田警察署地域交通課が道路交通法の改正、市消防本部が林野火災、熱中症対策などについて話した。
最後に、吉良健工事部長に続いて全員で安全唱和をした。閉会後、懇親会が開かれ、焼肉を囲んで交流を深めた。
受賞者は次の通り。
◇優良協力会社安全表彰
▽㈱佐藤技研(佐藤綾彦社長)、㈲明豊建設(木村歩社長)。
約120人が出席。高山社長が「建設業において安全は全てに優先される。どれほど優れた工事を完成させても1件の事故や災害でその信頼は失われてしまう。大切なのは仲間同士の気配りと声掛けだ。一人一人が安全を自分自身の問題として考え、仲間を思いやることで築かれる」とあいさつ。
特殊工事部の首藤卓克課長が安全スローガンの発表、工事管理部の堀徳広部長が安全衛生方針を述べた。
講話では、豊後大野労働基準監督署監督・安衛課の後藤大河さんがクレーンによる労働災害の防止について、竹田警察署地域交通課が道路交通法の改正、市消防本部が林野火災、熱中症対策などについて話した。
最後に、吉良健工事部長に続いて全員で安全唱和をした。閉会後、懇親会が開かれ、焼肉を囲んで交流を深めた。
受賞者は次の通り。
◇優良協力会社安全表彰
▽㈱佐藤技研(佐藤綾彦社長)、㈲明豊建設(木村歩社長)。


