先頭に立って取り組みを 津久見支部が安全大会無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年06月29日
大建協津久見支部は24日、津久見建設業会館で安全大会を開いた。
会員企業や関係者約40人が参加。伊東忠文支部長が「安全は全てに優先する。先頭に立って取り組んでほしい」と呼び掛けた。
建災防県支部の瀬口豊正事業課長と佐伯労働基準監督署の佐藤智幸安全衛生課長が労働災害防止について、いつもと違う事は危険と察知するなど点検の重要性や、初期対応で症状の重症化を防ぐ熱中症予防対策について講演したほか、臼杵津久見警察署の本田邦彦係長が、過労運転は重大な事故を招く原因となるなど交通安全について話した。
津久見支部の芝関功安全指導員が「不安状態や不安行動を見逃さず作業員全員で安全対策に取り組み、相互注意ができる環境をつくる」と安全宣言。
同支部の木許竜一安全指導員の音頭で、全員が安全大会スローガンを指さし唱和して閉会した。
会員企業や関係者約40人が参加。伊東忠文支部長が「安全は全てに優先する。先頭に立って取り組んでほしい」と呼び掛けた。
建災防県支部の瀬口豊正事業課長と佐伯労働基準監督署の佐藤智幸安全衛生課長が労働災害防止について、いつもと違う事は危険と察知するなど点検の重要性や、初期対応で症状の重症化を防ぐ熱中症予防対策について講演したほか、臼杵津久見警察署の本田邦彦係長が、過労運転は重大な事故を招く原因となるなど交通安全について話した。
津久見支部の芝関功安全指導員が「不安状態や不安行動を見逃さず作業員全員で安全対策に取り組み、相互注意ができる環境をつくる」と安全宣言。
同支部の木許竜一安全指導員の音頭で、全員が安全大会スローガンを指さし唱和して閉会した。



