重症化しない・させない 佐伯建設が安全大会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年06月29日
㈱佐伯建設(大分市)は24日、同社で第62回安全大会を開いた。社員、協力会社から約230人が参加した。
川崎栄一社長が「熱中症対応は年々変化している。重症化しない・させない職場環境が大事。今年に入ってのゼロ災害継続のため、安全意識をもって安全な現場をつくろう」とあいさつ。
大分労働基準監督署の金田博幸署長が、「災害防止活動の基本動作を徹底し、作業に安定感をもちマンネリ化にならないように」、安全衛生推進会である大分大和会の松村幸司会長(㈱松村硝子社長)が「熱中症リスクなどが高まる季節。声掛け文化の励行で夏を乗り越えよう」とあいさつした。
安全衛生優秀表彰では8人の職長と3事業所が表彰され、代表して㈲坂西工務店の千田等さんが「慣れによる怠慢な作業などせず、作業所の手本となるよう努める」と謝辞を述べた。
そのほか、大分労基署の石井正博安全衛生課長が、熱中症や墜落事故などの労働災害防止について、NPO法人リエラの松永鎌矢代表理事が、自然災害への備えと適切な行動について講演した。
最後に、同社社寺部の三股和裕さんが安全の誓いを読み上げて閉会した。
受賞者は次の通り。
▽優秀職長=千田等(㈲坂西工務店)、小野憲二(㈱めの建設)、渡邊拓郎(㈱イマハシ)、山田成行(㈲坂西工務店)、山中貴司(㈲吉岡鉄筋工業)、鈴木康将(兼松サステック㈱)、渡邊貴(鬼塚電気工事㈱)、江藤史倫(大和リース㈱大分支店)
▽優秀事業所=㈱姫野工務店、㈲平神工業、㈱一原産業。
川崎栄一社長が「熱中症対応は年々変化している。重症化しない・させない職場環境が大事。今年に入ってのゼロ災害継続のため、安全意識をもって安全な現場をつくろう」とあいさつ。
大分労働基準監督署の金田博幸署長が、「災害防止活動の基本動作を徹底し、作業に安定感をもちマンネリ化にならないように」、安全衛生推進会である大分大和会の松村幸司会長(㈱松村硝子社長)が「熱中症リスクなどが高まる季節。声掛け文化の励行で夏を乗り越えよう」とあいさつした。
安全衛生優秀表彰では8人の職長と3事業所が表彰され、代表して㈲坂西工務店の千田等さんが「慣れによる怠慢な作業などせず、作業所の手本となるよう努める」と謝辞を述べた。
そのほか、大分労基署の石井正博安全衛生課長が、熱中症や墜落事故などの労働災害防止について、NPO法人リエラの松永鎌矢代表理事が、自然災害への備えと適切な行動について講演した。
最後に、同社社寺部の三股和裕さんが安全の誓いを読み上げて閉会した。
受賞者は次の通り。
▽優秀職長=千田等(㈲坂西工務店)、小野憲二(㈱めの建設)、渡邊拓郎(㈱イマハシ)、山田成行(㈲坂西工務店)、山中貴司(㈲吉岡鉄筋工業)、鈴木康将(兼松サステック㈱)、渡邊貴(鬼塚電気工事㈱)、江藤史倫(大和リース㈱大分支店)
▽優秀事業所=㈱姫野工務店、㈲平神工業、㈱一原産業。



