大分建設新聞

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防水工事の現場パト 大分労働局と建災防県支部無料

行事・講習会・表彰大分地区
2026年07月03日
 大分労働局(秋山雅紀局長)と建設業労働災害防止協会県支部は2日、全国安全週間(7月1~7日)に合わせて、㈱平和建設が施工する大分市アートプラザ外壁・屋上防水改修工事現場で安全パトロールをした。
 秋山局長ら8人が参加。現場代理人が熱中症警戒アラームの設置や転落防止器具使用の徹底、救急体制の掲示など説明。熱中症対策や墜落・転落防止、安全確保などを重点的に点検した。
 秋山局長は「特殊な建物に合わせてうまく足場を組んでいる。転落防止対策や整理整頓も行き届いている。引き続き安全対策をお願いしたい」と話した。
 2025年県内の熱中症発生状況は220人が治療を受け、そのうち休業4日以上の死傷者数は25人となり、統計を取り始めた13年以降最多となった。
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