大分建設新聞

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良質施工と無災害達成を 道路舗装協が安全大会無料

行事・講習会・表彰大分地区
2026年07月17日
 県道路舗装協会は15日、大分市内で2026年度の安全大会を開いた。会員企業から約150人が参加。
 阿南宣弘会長が「現場には常に危険が伴い、安全確保は何より優先されなけれなならない。良質な施工と無事故無災害達成が私たちの使命だ。熱中症対策も確実に」と呼び掛けた。
 大分労働局労働基準部の阿部敬健康安全課長、県土木建築部の内田信二工事検査室長が、池辺雅文労働基準部長、小野克也県土木建築部長のあいさつを代読。
 阿部課長が「労働安全衛生行政の動向」と題して第14次労働災害防止計画、改正労働安全衛生法、高齢者の安全衛生などについて説明した。
 塚本労働安全コンサルタント事務所の塚本慎一郎さんが「安全パトロールから見る舗装工事の安全管理」と題して講話。最後に谷川建設工業㈱の神田勝也さんが「労働災害根絶と快適な職場環境の創造に向け、全員一丸で推進する」と安全宣言した。
 受賞者は次の通り。
▽安全表彰=廣川佳延(朝日工業テクノス㈱)、浅田久幸(梅林建設㈱)、島津義之(岡本土木㈱中津本店)、佐藤みちえ(広域建設㈲)、三浦誠二郎(柴田建設㈱)、野上晃司(㈱末宗組)、柴田直樹(㈱センコー企画)、神田勝也(谷川建設工業㈱)、野村吉広(㈱友岡建設)、髙橋敏(西日本土木㈱)、猪野竜二(㈱松井組)、藤目大樹(三浦国土建設㈱)。
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