木元電設が現場見学会 日出総合高校で無料
行事・講習会・表彰別国地区
2026年07月21日
㈱木元電設(杵築市、林浩行社長)は16日、施工している日出総合高校の校舎大規模改造現場で、同高の生徒を招いて現場見学会をした。身近な学校内での工事現場を見学し建設業への理解をさらに深めてもらう目的。同高機械電子科の2年生18人が参加した。
営業部の岐部遥菜さんが、会社概要や工事実績について紹介。工務課の五十嵐洋文さんと、同校のOBで入社7年目の工事部福田惟人主任が、校舎の機械工事・電気設備工事について、それぞれ図面を示しながら説明した。
同校では、普通棟内外部の大規模改造が行われており、生徒から見える場所に足場幕が張られている。参加者は2班に分かれ、クーラーの空調配管、消火栓などの配水機械設備、照明工事の屋根裏、学校の受変電機械室など、普段は立ち入ることのできない工事現場を見学した。生徒からは、機械設備の金額や部品の材質などについて質問があった。
同学科では例年7~8割の生徒が進路で就職を選択する。林社長は「見学を通じ設備工事を身近に感じてもらい、卒業後には地元の会社へ就職する道を進んでほしい」と話した。
営業部の岐部遥菜さんが、会社概要や工事実績について紹介。工務課の五十嵐洋文さんと、同校のOBで入社7年目の工事部福田惟人主任が、校舎の機械工事・電気設備工事について、それぞれ図面を示しながら説明した。
同校では、普通棟内外部の大規模改造が行われており、生徒から見える場所に足場幕が張られている。参加者は2班に分かれ、クーラーの空調配管、消火栓などの配水機械設備、照明工事の屋根裏、学校の受変電機械室など、普段は立ち入ることのできない工事現場を見学した。生徒からは、機械設備の金額や部品の材質などについて質問があった。
同学科では例年7~8割の生徒が進路で就職を選択する。林社長は「見学を通じ設備工事を身近に感じてもらい、卒業後には地元の会社へ就職する道を進んでほしい」と話した。


