最新技術に触れて学ぶ 佐伯豊南高で出前講座無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年07月23日
佐伯河川国道事務所は16日、佐伯豊南高校工業技術科1年生22人を対象に出前講座を行った。土木・機械・電気の魅力を伝えて進路の選択肢を広げ、建設業の人材確保に寄与する目的。同事務所のほか、別府港湾・空港整備事務所、佐伯土木事務所、地元建設関連の小田開発工業㈱、㈱サザンテック、九建設計㈱が協力した。今回で8回目。
サザンテックの松永昭吾執行役員(横浜国立大学・元気なインフラ研究所長)が「インフラの仕事~建設は社会問題を解決するものづくり」と題し、建設業で働く意義と使命について話し、「土木はやさしさをカタチにする仕事」と説明。佐伯河川国道の成松正幸流域治水課長は、機械、電気など設備部門の重要な役割を指摘し、「人の暮らしをより安全・快適・便利にする仕事」と説明した。
技術体験では4班に分かれ、協力会社職員らの指導で、▽VR動画体験▽災害復旧ワーク▽映像伝送技術・発電機体験▽測量・設計技術体験―などを学んだ。また、九建設計による測量体験では、レーザースキャナーによる3次元点群データの取得を体験。生徒らは立体化された自分の姿に驚きの表情だった。
最後に、各班で興味を持った分野、理由をまとめ、代表者が発表。工業技術科で学ぶ分野と建設業への理解を深めた。
サザンテックの松永昭吾執行役員(横浜国立大学・元気なインフラ研究所長)が「インフラの仕事~建設は社会問題を解決するものづくり」と題し、建設業で働く意義と使命について話し、「土木はやさしさをカタチにする仕事」と説明。佐伯河川国道の成松正幸流域治水課長は、機械、電気など設備部門の重要な役割を指摘し、「人の暮らしをより安全・快適・便利にする仕事」と説明した。
技術体験では4班に分かれ、協力会社職員らの指導で、▽VR動画体験▽災害復旧ワーク▽映像伝送技術・発電機体験▽測量・設計技術体験―などを学んだ。また、九建設計による測量体験では、レーザースキャナーによる3次元点群データの取得を体験。生徒らは立体化された自分の姿に驚きの表情だった。
最後に、各班で興味を持った分野、理由をまとめ、代表者が発表。工業技術科で学ぶ分野と建設業への理解を深めた。


