下水管設置現場を見学 大工土木科2年生〈献崇開発〉無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年07月30日
㈱献崇開発(大分市、朝倉和代社長)は先に、大分市が発注している同市森町の汚水施設工事現場で、大分工業高校(江口哲治校長)の生徒を招いて現場見学会をした。建設業への理解を深めてもらう目的。同校土木科の2年生78人が参加した。
同社の今永亨現場代理人から下水管設置工事の概要と上下水道工事の重要性や工事現場での注意、熱中症対策などの説明を受けた。参加者は2班に分かれ、作業坑の中など、普段見ることができない地下を見学。生徒たちからは「掘削した土砂の処理は」、「深さはどれくらい」などの質問があった。
同社の甲斐浩二常務執行役員は「生徒たちが学んでいる土木は、快適な生活に不可欠だということを知り、地元企業に就職して地域を盛り上げてほしい」と話した。
同社の今永亨現場代理人から下水管設置工事の概要と上下水道工事の重要性や工事現場での注意、熱中症対策などの説明を受けた。参加者は2班に分かれ、作業坑の中など、普段見ることができない地下を見学。生徒たちからは「掘削した土砂の処理は」、「深さはどれくらい」などの質問があった。
同社の甲斐浩二常務執行役員は「生徒たちが学んでいる土木は、快適な生活に不可欠だということを知り、地元企業に就職して地域を盛り上げてほしい」と話した。


