全線開通へ向けて前進を 中津日田道路期成会が総会無料
行事・講習会・表彰県北地区
2026年08月07日
中津市、日田市、宇佐市の3市と経済団体などで組織する中津日田間地域高規格道路促進期成会は3日、中津市内で2026年度の総会を開いた。役員改選があり、奥塚正典会長(中津市長)、椋野美智子副会長(日田市長)、後藤竜也理事(宇佐市長)ら全役員を再任した。
中津と日田を結ぶ地域高規格道路「中津日田道路」は総延長55㌔で28・1㌔がすでに開通済み。現在は三光本耶馬渓道路(L=12・8㌔)の未開通区間「青の洞門・羅漢寺IC―本耶馬渓IC間(L=4・7㌔)」を大分河川国道事務所が直轄権限代行で整備中のほか、日田山国道路(L=8・8㌔)ではトンネル工事などが、耶馬溪山国道路(L=8・5㌔)では測量・調査・設計が行われている。
総会では奥塚会長が「道路整備は着実に進んでおり、経済と観光の道、命をつなぐ道として地域社会に貢献している。全線開通へ向け、前進することを願う」とあいさつ。
来賓の伊藤浩和大分河川国道事務所長が「大分県と連携して事業を推進していく」、小野克也県土木建築部長が「予算を確保し、皆さんと一緒に取り組みたい」と、それぞれ全線開通へ向けた思いを述べた。
26年度の事業計画では、▽早期整備と財源確保に向けた要望活動を積極的にする▽国、県、関係市や団体との連携強化を図り、情報交換をする▽道路活用に向け、沿線住民や関係する市民の気運を高め、広域的で一体感のある取り組みをする―を掲げた。
中津と日田を結ぶ地域高規格道路「中津日田道路」は総延長55㌔で28・1㌔がすでに開通済み。現在は三光本耶馬渓道路(L=12・8㌔)の未開通区間「青の洞門・羅漢寺IC―本耶馬渓IC間(L=4・7㌔)」を大分河川国道事務所が直轄権限代行で整備中のほか、日田山国道路(L=8・8㌔)ではトンネル工事などが、耶馬溪山国道路(L=8・5㌔)では測量・調査・設計が行われている。
総会では奥塚会長が「道路整備は着実に進んでおり、経済と観光の道、命をつなぐ道として地域社会に貢献している。全線開通へ向け、前進することを願う」とあいさつ。
来賓の伊藤浩和大分河川国道事務所長が「大分県と連携して事業を推進していく」、小野克也県土木建築部長が「予算を確保し、皆さんと一緒に取り組みたい」と、それぞれ全線開通へ向けた思いを述べた。
26年度の事業計画では、▽早期整備と財源確保に向けた要望活動を積極的にする▽国、県、関係市や団体との連携強化を図り、情報交換をする▽道路活用に向け、沿線住民や関係する市民の気運を高め、広域的で一体感のある取り組みをする―を掲げた。


