大分建設新聞

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応急復旧のため被災地へ 別府市管工組が派遣無料

社会貢献・人材育成別国地区
2026年08月10日
 別府市上下水道局と別府市管工事協同組合(志賀敏夫理事長)は7日、令和8年熊本地震の被災地応急復旧活動のため、第1班の職員6人を派遣した。熊本県氷川町で8月19日まで活動する予定。
 水道局で開かれた出発式には、派遣される上下水道局職員(2人)と市管工事協同組合職員(4人)のほか、岩田弘、阿部万寿夫両副市長らが出席。岩田副市長が激励の言葉を述べた後、市職員らに見守られて出発した。
 13日には同人数の第2班を派遣予定で、組合では第3班までを編成済み。復旧活動の進捗に合わせて、被災地支援を続けていく。
 組合関係者は「組合としては初めての復旧支援活動。熱中症に注意し、支援と合わせて無事に帰ってくることが目標」と話した。
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