下郡工区で夜間通行止め 19・20日の両日無料
お知らせ・その他大分地区
2026年08月17日
大分土木事務所は、都市計画道路・庄の原佐野線下郡工区(約900㍍)の下郡工業団地入口交差点を中心とする第1橋梁の架設工事を19日から行う。
12日、現地で報道関係に説明した。説明よると、現在、宗麟大橋から米良BPまで高架橋(橋梁延長約700㍍)による工事を行っている。第1橋梁(延長210㍍、A1〈橋台〉・P1~P3〈橋脚〉)のうちP1~P2区間は下郡BPを跨ぐことから、3本の鉄骨構造を伸ばした手延べ機による送り出し工法で橋桁の架設を行う。施工はJFE・日塔JV。
そのため19日・20日の両日は、21時~翌朝6時まで下郡工業団地入口交差点を中心に下郡BPの一部全面通行止め、大分臼杵線の片側交互通行が実施される。
同工区の総事業費は約220億円で進捗率約80%。2027年内の完成を目指している。
12日、現地で報道関係に説明した。説明よると、現在、宗麟大橋から米良BPまで高架橋(橋梁延長約700㍍)による工事を行っている。第1橋梁(延長210㍍、A1〈橋台〉・P1~P3〈橋脚〉)のうちP1~P2区間は下郡BPを跨ぐことから、3本の鉄骨構造を伸ばした手延べ機による送り出し工法で橋桁の架設を行う。施工はJFE・日塔JV。
そのため19日・20日の両日は、21時~翌朝6時まで下郡工業団地入口交差点を中心に下郡BPの一部全面通行止め、大分臼杵線の片側交互通行が実施される。
同工区の総事業費は約220億円で進捗率約80%。2027年内の完成を目指している。


