佐々木建設を認定 ユースエール企業無料
製品・技術・企業県北地区
2026年09月02日
大分労働局(秋山雅紀局長)は1日、新たにユースエール企業に認定した佐々木建設㈱(豊後高田市、佐々木康介社長)への認定通知書交付式を同社で行った。県内では24社目の認定。
宇佐公共職業安定所の大神雄一所長が佐々木社長へ認定書を手渡し、「若い社員が長く働ける環境をつくったことは素晴らしく、他業界も参考になる。これからも地域の模範企業として活躍することを願う」とあいさつ。
佐々木社長は「職場環境づくりは会社だけでなく、社員一人一人の積み重ねによってできる。若い人、社員から、佐々木建設で働きたい、長く働きたい、と言われる会社を目指す。認定はゴールではなくスタートだ」と決意を述べた。
同社は1920(大正9)年創業。公共工事をはじめ、民間施設や一般住宅など、さまざまな工事を手掛ける。取り組みでは▽ICT施工導入などによる作業時間短縮と業務負担軽減▽業務共有化による休暇取得時のフォロー体制整備▽資格取得などの費用を全額会社負担にして若手社員のスキルアップ支援▽完全週休2日制導入による仕事と生活の両立支援▽積極的な職場体験やインターンシップの受け入れ―をしている。有給休暇の年平均取得率は89・7%、月平均所定外労働時間は5・3時間となっている。
宇佐公共職業安定所の大神雄一所長が佐々木社長へ認定書を手渡し、「若い社員が長く働ける環境をつくったことは素晴らしく、他業界も参考になる。これからも地域の模範企業として活躍することを願う」とあいさつ。
佐々木社長は「職場環境づくりは会社だけでなく、社員一人一人の積み重ねによってできる。若い人、社員から、佐々木建設で働きたい、長く働きたい、と言われる会社を目指す。認定はゴールではなくスタートだ」と決意を述べた。
同社は1920(大正9)年創業。公共工事をはじめ、民間施設や一般住宅など、さまざまな工事を手掛ける。取り組みでは▽ICT施工導入などによる作業時間短縮と業務負担軽減▽業務共有化による休暇取得時のフォロー体制整備▽資格取得などの費用を全額会社負担にして若手社員のスキルアップ支援▽完全週休2日制導入による仕事と生活の両立支援▽積極的な職場体験やインターンシップの受け入れ―をしている。有給休暇の年平均取得率は89・7%、月平均所定外労働時間は5・3時間となっている。


