注意し合える環境へ 森田建設が安全大会無料
行事・講習会・表彰県北地区
2026年09月09日
森田建設㈱は4日、宇佐市内で2026年度の安全大会を開いた。社員、協力会社から約260人が参加し、労働災害根絶への誓いを新たにした。
大山繁久社長が「労働災害再発防止に10の基本方針を定め、具体的な改善策を打ち出した。現場規模が大型化しているので、作業所は一つのチームとして声を掛け合い、お互いに注意し合える環境づくりが必須だ」とあいさつ。
協力会「協成会」の大庭浩司会長が「若い入職者を増やすためにも、事故を減らさなければならない。大会を契機に1年間安全活動に取り組み、安全第一の精神で仕事を」と呼び掛けた。
安達修一安全課長が26年度の安全衛生管理方針と実施事項などを説明し、㈱竹中工務店九州支店の鳥越秀二安全環境担当部長が安全講話をした。
最後に新入社員の髙本飛鳥さん(建築部)と中野建設㈲の中島隆治さんが「元請・協力会社が一体となり、適切な施工管理と安全作業を徹底し、知恵と工夫を出し合い、より良い現場づくりに努める」と安全宣言をした。
表彰者は次の通り。
◇協成会会長賞
▽優良協力会社=㈱めの建設、㈱ケンコー
▽同社員=中島隆治(中野建設㈲)
◇森田建設社長賞
▽安全標語優秀者=小野浩和(㈱めの建設)。
大山繁久社長が「労働災害再発防止に10の基本方針を定め、具体的な改善策を打ち出した。現場規模が大型化しているので、作業所は一つのチームとして声を掛け合い、お互いに注意し合える環境づくりが必須だ」とあいさつ。
協力会「協成会」の大庭浩司会長が「若い入職者を増やすためにも、事故を減らさなければならない。大会を契機に1年間安全活動に取り組み、安全第一の精神で仕事を」と呼び掛けた。
安達修一安全課長が26年度の安全衛生管理方針と実施事項などを説明し、㈱竹中工務店九州支店の鳥越秀二安全環境担当部長が安全講話をした。
最後に新入社員の髙本飛鳥さん(建築部)と中野建設㈲の中島隆治さんが「元請・協力会社が一体となり、適切な施工管理と安全作業を徹底し、知恵と工夫を出し合い、より良い現場づくりに努める」と安全宣言をした。
表彰者は次の通り。
◇協成会会長賞
▽優良協力会社=㈱めの建設、㈱ケンコー
▽同社員=中島隆治(中野建設㈲)
◇森田建設社長賞
▽安全標語優秀者=小野浩和(㈱めの建設)。


