竹600本を切り出し 千年あかりの準備〈日田支部〉無料
社会貢献・人材育成久大地区
2026年09月09日
大建協日田支部(河津龍治支部長)は8日、日田市の秋の恒例イベント「千年あかり」に使う竹の伐採・搬出作業を行った。
支部会員約80人が同市財津町の竹林で2班に分かれて作業。チェーンソーやナタを使って竹を伐採し、灯籠への加工を見据えて枝を丁寧に払い、長さ約3㍍に切りそろえた。伐採、枝払い、運搬、積み込みを分担し、切り出した約600本はダンプ4台で作業倉庫へ搬入した。
池部雅史青年部会長(㈱池部土木社長)は「千年あかりは日田を代表するイベントの一つ。建設業のチームワークと機動力を生かし開催を支えたい。地域貢献を実感できる意義深い活動で、多くの会員の参加に感謝している」と話した。
同支部は10年以上にわたって竹の伐採・搬出に協力している。また、今年からイベント終了翌朝の竹灯籠撤去にも協力する。昨年は青年部の会員企業約20社が対応したが、今年は実行委員会から正式な依頼を受け、竹や和紙、ろうなどを分別して回収する予定。竹の伐採・搬出に加え、祭り終了後の撤去まで担い、イベントの前後を支える。
今年で22回目となる千年あかりは、地元の市民、団体、企業などでつくる実行委員会が主催し、11月13日から15日まで開催される。重要伝統的建造物群保存地区の豆田町をはじめ、花月川や月隈公園周辺などに竹灯籠を並べ、歴史的な町並みと水辺を幻想的な明かりで彩る。
支部会員約80人が同市財津町の竹林で2班に分かれて作業。チェーンソーやナタを使って竹を伐採し、灯籠への加工を見据えて枝を丁寧に払い、長さ約3㍍に切りそろえた。伐採、枝払い、運搬、積み込みを分担し、切り出した約600本はダンプ4台で作業倉庫へ搬入した。
池部雅史青年部会長(㈱池部土木社長)は「千年あかりは日田を代表するイベントの一つ。建設業のチームワークと機動力を生かし開催を支えたい。地域貢献を実感できる意義深い活動で、多くの会員の参加に感謝している」と話した。
同支部は10年以上にわたって竹の伐採・搬出に協力している。また、今年からイベント終了翌朝の竹灯籠撤去にも協力する。昨年は青年部の会員企業約20社が対応したが、今年は実行委員会から正式な依頼を受け、竹や和紙、ろうなどを分別して回収する予定。竹の伐採・搬出に加え、祭り終了後の撤去まで担い、イベントの前後を支える。
今年で22回目となる千年あかりは、地元の市民、団体、企業などでつくる実行委員会が主催し、11月13日から15日まで開催される。重要伝統的建造物群保存地区の豆田町をはじめ、花月川や月隈公園周辺などに竹灯籠を並べ、歴史的な町並みと水辺を幻想的な明かりで彩る。


