美土里橋架け替え工事が完了 佐伯市の野岡緑道無料
工事・計画県南地区
2026年10月05日
佐伯市が2022年度から整備を進めてきた野岡緑道内の美土里(みどり)橋の架け替え工事が9月29日に完了し、供用を開始した。
同橋は1940年にでき、戦前は海軍防備隊への物資運搬路線を担い、戦後は53年に工場進出した興人佐伯パルプ工場の引き込み線として活用されていた。同社の倒産などで市有地になり、野岡緑道ふれあい広場(延長=約1・2㌔)として整備された。
市公園施設長寿命化計画に基づく架け替え工事に合わせて橋梁部を拡幅し、防水舗装や照明設備などを整備して生まれ変わり、近隣住民に愛される憩いの場となった。
橋は延長=32・7㍍、総幅員=3・1㍍、有効幅員=2・3㍍(人道橋)の1径間ポストテンション方式PC単純中空床板桁。事業費は5億1800万円。橋梁設計を㈱サザンテック、旧橋撤去を佐伯建工㈱、護岸・下部工を南九建設・丸和土木JV、上部工を㈱南九建設が請け負った。
同橋は1940年にでき、戦前は海軍防備隊への物資運搬路線を担い、戦後は53年に工場進出した興人佐伯パルプ工場の引き込み線として活用されていた。同社の倒産などで市有地になり、野岡緑道ふれあい広場(延長=約1・2㌔)として整備された。
市公園施設長寿命化計画に基づく架け替え工事に合わせて橋梁部を拡幅し、防水舗装や照明設備などを整備して生まれ変わり、近隣住民に愛される憩いの場となった。
橋は延長=32・7㍍、総幅員=3・1㍍、有効幅員=2・3㍍(人道橋)の1径間ポストテンション方式PC単純中空床板桁。事業費は5億1800万円。橋梁設計を㈱サザンテック、旧橋撤去を佐伯建工㈱、護岸・下部工を南九建設・丸和土木JV、上部工を㈱南九建設が請け負った。


