3年連続の全員合格 大工建築科3年生〈2級建築施工〉無料
お知らせ・その他大分地区
2026年10月09日
大分工業高校建築科の3年生39人は、6月にあった2級建築施工管理技術検定(第1次)の試験に挑み、全国合格率46・9%のところ、見事全員合格を果たした。同校建築科3年生全員が合格するは3年連続となった。
試験勉強を本格的に始めたのは3年生になってから。担任の臼杵有実教諭は「部活では最後の県総体へ向けての練習、自身の進路先決定、定期考査の勉強など、試験勉強は大変だったと思う。また、先輩たちが2年連続で全員合格したので、大きなプレッシャーもあったのでは」と振り返る。
そのような中、生徒たちは部活練習後に汗をかいたまま補修を受けるなど、合間を見て試験対策を重ねた。また、模擬試験で合格点に達した生徒も友達の勉強に付き合うなど、全員で合格することを目指したという。
生徒の安素野虎大さん(ラグビー部)は「点数が伸びず、大変だった。放課後や部活終わりに勉強し、友だちと点数を競い合って、やる気を出した。現場で活躍できる技術者に早くなり、会社の一員として地域社会へ貢献したい」、竹田市荻町から通学する小出千智さん(ウエイトリフティング部)は「新たに勉強をすることもあり、放課後に残って勉強し、家に帰るのが遅くなることも多かった。今後は1級建築施工管理技士の資格取得を目指し、人々の思い出に残る建物をつくりたい」と、それぞれ夢を語る。
臼杵教諭は「努力すれば、必ず夢がかなうことを忘れないでほしい。試験対策の過程で苦労したことは、将来役に立つ。やればできるの精神を持ち、それぞれの道で活躍することを願っている」と期待を込めた。
試験勉強を本格的に始めたのは3年生になってから。担任の臼杵有実教諭は「部活では最後の県総体へ向けての練習、自身の進路先決定、定期考査の勉強など、試験勉強は大変だったと思う。また、先輩たちが2年連続で全員合格したので、大きなプレッシャーもあったのでは」と振り返る。
そのような中、生徒たちは部活練習後に汗をかいたまま補修を受けるなど、合間を見て試験対策を重ねた。また、模擬試験で合格点に達した生徒も友達の勉強に付き合うなど、全員で合格することを目指したという。
生徒の安素野虎大さん(ラグビー部)は「点数が伸びず、大変だった。放課後や部活終わりに勉強し、友だちと点数を競い合って、やる気を出した。現場で活躍できる技術者に早くなり、会社の一員として地域社会へ貢献したい」、竹田市荻町から通学する小出千智さん(ウエイトリフティング部)は「新たに勉強をすることもあり、放課後に残って勉強し、家に帰るのが遅くなることも多かった。今後は1級建築施工管理技士の資格取得を目指し、人々の思い出に残る建物をつくりたい」と、それぞれ夢を語る。
臼杵教諭は「努力すれば、必ず夢がかなうことを忘れないでほしい。試験対策の過程で苦労したことは、将来役に立つ。やればできるの精神を持ち、それぞれの道で活躍することを願っている」と期待を込めた。


