次世代に誇れる産業の構築 全国建設業労災防止大会無料
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2026年10月14日
建設業労働災害防止協会(建災防、今井雅則会長)と、建設業労働災害防止協会新潟県支部(福田勝之支部長)は8日、第63回全国建設業労働災害防止大会を新潟市中央区の朱鷺メッセで開いた。参加者約4300人は労働災害の撲滅を誓うとともに、次世代に誇れる魅力ある産業の構築に向けて決意を新たにした。新潟開催は2013年以来、13年ぶり4回目。
大会スローガン「仲間の一声で摘む危険 みんなで築く安全職場」の下、今井会長が登壇し「労働災害は依然として発生している。安全ルールを徹底することだけでなく、現場で働く一人ひとりが危険を見逃さず、互いに声を掛け合いながら行動する安全文化を根付かせることが不可欠。スローガンに込められた思いを全国の職場へ持ち帰り、日々の安全活動の実践につなげていただきたい」と話した。
その上で、担い手不足や技能労働者の高齢化といった課題に触れ、「安全で健康に働ける職場環境を整備し、建設業の未来を支える人材の確保・育成につなげていく必要がある」との考えを強調した。
続いて、高市早苗首相のビデオメッセージ、上野賢一郎厚生労働大臣、井林辰憲国土交通大臣の祝辞が代読された。来賓の花角英世新潟県知事は「安全意識の高揚と最新の安全管理ノウハウを共有し、建設業が地域にとって安定的、持続的に発展するよう取り組んでいただきたい」、中原八一新潟市長は「建設業は地域の守り手として市民生活を支えてもらい欠かすことのできない産業。知識と経験から安全意識のさらなる向上につなげていただきたい」と期待を込めた。
大会実行委員長を務める建災防新潟県支部の福田支部長は、「長期的には労働災害は減少で推移しているがまだ道半ば。安全衛生活動の向上に寄与し、この大会を契機により一層労働災害防止に努める」と力強く話した。その後、安全衛生功労者に対する表彰・顕彰基金による顕彰として、今井会長から感謝状と記念品が手渡された。歓迎アトラクションでは新潟万代太鼓が披露されるなど盛大な拍手に包まれた。
大会は8日と9日の2日間、現地とオンデマンド配信のハイブリッドで開催され、最新の安全衛生保護具や測定機器、安全標識など多数の展示会も行われた。2日目の9日は、建築・土木・安全衛生教育・低層住宅・コスモス(建設業労働安全衛生マネジメントシステム)の5部会などが開かれた。
大会スローガン「仲間の一声で摘む危険 みんなで築く安全職場」の下、今井会長が登壇し「労働災害は依然として発生している。安全ルールを徹底することだけでなく、現場で働く一人ひとりが危険を見逃さず、互いに声を掛け合いながら行動する安全文化を根付かせることが不可欠。スローガンに込められた思いを全国の職場へ持ち帰り、日々の安全活動の実践につなげていただきたい」と話した。
その上で、担い手不足や技能労働者の高齢化といった課題に触れ、「安全で健康に働ける職場環境を整備し、建設業の未来を支える人材の確保・育成につなげていく必要がある」との考えを強調した。
続いて、高市早苗首相のビデオメッセージ、上野賢一郎厚生労働大臣、井林辰憲国土交通大臣の祝辞が代読された。来賓の花角英世新潟県知事は「安全意識の高揚と最新の安全管理ノウハウを共有し、建設業が地域にとって安定的、持続的に発展するよう取り組んでいただきたい」、中原八一新潟市長は「建設業は地域の守り手として市民生活を支えてもらい欠かすことのできない産業。知識と経験から安全意識のさらなる向上につなげていただきたい」と期待を込めた。
大会実行委員長を務める建災防新潟県支部の福田支部長は、「長期的には労働災害は減少で推移しているがまだ道半ば。安全衛生活動の向上に寄与し、この大会を契機により一層労働災害防止に努める」と力強く話した。その後、安全衛生功労者に対する表彰・顕彰基金による顕彰として、今井会長から感謝状と記念品が手渡された。歓迎アトラクションでは新潟万代太鼓が披露されるなど盛大な拍手に包まれた。
大会は8日と9日の2日間、現地とオンデマンド配信のハイブリッドで開催され、最新の安全衛生保護具や測定機器、安全標識など多数の展示会も行われた。2日目の9日は、建築・土木・安全衛生教育・低層住宅・コスモス(建設業労働安全衛生マネジメントシステム)の5部会などが開かれた。


