大分建設新聞

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最新動向や県事業を学ぶ 臼杵土木で技術講習会無料

行事・講習会・表彰県南地区
2026年10月16日
 県土木施工管理技士会は14日、臼杵総合庁舎で大建協臼杵・津久見支部会員向けに技術講習会を開いた。両支部と臼杵土木事務所、中部振興局の共催で、必要な知識、技術力を向上させる機会を提供する目的。
 両支部、会員企業から16人が参加。臼杵土木事務所建設課企画・道路班の坂本圭節主幹が「建設業を取り巻く近年のトピック」として、①道路法の改正(災害対応・持続可能なインフラマネジメント)②カーボンニュートラルの実現に向けて(脱炭素化の新たな枠組み)―などについて説明。
 県中部振興局農林基盤部企画調査班の佐藤洋祐課長補佐、治山林道第一班の深田俊武課著補佐が、農林水産部の取り組みについて、①大規模園芸団地(テンプラス)プロジェクト②防災重点農業用ため池などの整備事業③治山事業―などを説明した。臼杵・津久見警察署の松本知久生活安全課長からは、特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺対策についての講習もあった。
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