県民に建設業をアピール 大盛況、第6回土木建築フェスタ無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年10月19日
県建設業協会青年部会(下村潔部会長)、大分河川国道事務所(伊藤浩和所長)、県土木建築部(小野克也部長)の3者は17日、トヨタカローラ大分祝祭の広場で、建設業の役割や魅力を伝える「第6回土木建築フェスタ」を開いた。開場の午前10時前から多くの親子連れが列をつくり、来場者は3000人を上回る大盛況だった。
同フェスタには青年部会員をはじめ、国や県の職員、大分工業高校と鶴崎工業高校の生徒、大分大学と県立工科短期大学校の学生など約300人のスタッフが運営に携わった。
青年部会はバックホウを使った魚釣りや高所作業車の試乗体験など、大分河川国道事務所は災害対応車両の試乗体験やななせダムの模型展示など、県土木建築部はトイドローンやラジコン重機の操作体験などをし、各ブースとも多くの家族連れでにぎわった。
また、各ブースを巡るスタンプラリーがあり、スタンプを集めてアンケートに答えた親子には、抽選でミニカーをプレゼントする企画もあった。今回からは整理券アプリを活用し、待ち時間を気にせずにブースを回れる取り組みも行った。
下村部会長は「県民の皆さんに土木・建築の魅力や役割が伝わることを願う」、伊藤所長は「土木と建築の素晴らしさを体験し、興味を持ってほしい」、小野部長は「土木を学ぶ生徒ら産学官連携で魅力発信に取り組んでいる。多くの来場者に魅力が伝えたい」と、それぞれ話した。
同フェスタには青年部会員をはじめ、国や県の職員、大分工業高校と鶴崎工業高校の生徒、大分大学と県立工科短期大学校の学生など約300人のスタッフが運営に携わった。
青年部会はバックホウを使った魚釣りや高所作業車の試乗体験など、大分河川国道事務所は災害対応車両の試乗体験やななせダムの模型展示など、県土木建築部はトイドローンやラジコン重機の操作体験などをし、各ブースとも多くの家族連れでにぎわった。
また、各ブースを巡るスタンプラリーがあり、スタンプを集めてアンケートに答えた親子には、抽選でミニカーをプレゼントする企画もあった。今回からは整理券アプリを活用し、待ち時間を気にせずにブースを回れる取り組みも行った。
下村部会長は「県民の皆さんに土木・建築の魅力や役割が伝わることを願う」、伊藤所長は「土木と建築の素晴らしさを体験し、興味を持ってほしい」、小野部長は「土木を学ぶ生徒ら産学官連携で魅力発信に取り組んでいる。多くの来場者に魅力が伝えたい」と、それぞれ話した。


