危険箇所をマップに 竹田中で土木未来教室〈竹田土木〉無料
行事・講習会・表彰豊肥地区
2026年10月22日
竹田土木事務所(百田鉄志所長)は16日、竹田中学校3年生46人を対象に、防災意識を高め、土木への興味を持ってもらおうと土木未来教室を開いた。講師には同事務所員のほか、砂防ボランティア、市建設課が協力した。
同事務所建設・保全課の佐藤寛朗主幹が、土砂災害と水害の仕組みや防災と土木の関係などについて講話。この後、5班に分かれ、砂防ボランティアらが引率して豊後竹田駅や竹田総合庁舎の周辺を歩いて、危険区域や浸水想定範囲などの説明を聞いた。また、避難所までのルートでの注意点も調べたほか、スムーズに避難できるルートを考え、危険想定区域を色分けするなどオリジナルマップを作成。班ごとにマップを披露し、気付いた点や皆に伝えたいことを発表をした。
生徒代表の渡辺遥さんは「普段何気なく登下校している場所をいろんな視点から見ることができ良い経験になった」、辻岡藍子さんは「これからは危険箇所を意識して歩けるようになると思う」などとお礼の言葉を述べた。
同事務所建設・保全課の佐藤寛朗主幹が、土砂災害と水害の仕組みや防災と土木の関係などについて講話。この後、5班に分かれ、砂防ボランティアらが引率して豊後竹田駅や竹田総合庁舎の周辺を歩いて、危険区域や浸水想定範囲などの説明を聞いた。また、避難所までのルートでの注意点も調べたほか、スムーズに避難できるルートを考え、危険想定区域を色分けするなどオリジナルマップを作成。班ごとにマップを披露し、気付いた点や皆に伝えたいことを発表をした。
生徒代表の渡辺遥さんは「普段何気なく登下校している場所をいろんな視点から見ることができ良い経験になった」、辻岡藍子さんは「これからは危険箇所を意識して歩けるようになると思う」などとお礼の言葉を述べた。


