TKP SHONIN PARKがグッドデザイン賞 別府市無料
行事・講習会・表彰別国地区
2026年10月29日
別府市にある「TKP SHONIN PARK」が、日本デザイン振興会(東京都)主催の建築(産業/商業施設)部門・2026年度グッドデザイン賞を受賞した。25年7月に開業した施設で、設計・デザインは㈱hdL(神奈川県、塚島健代表)が手掛けた。
同施設は国道10号沿いの別府湾に面した市営上人ヶ浜公園を、PARK―PFI手法で㈱TKP(東京都、河野貴輝社長)が整備・運営している複合リゾート施設。砂湯や宿泊コテージ、レストランなどが公園内に点在する形で整備されている。
審査では、「海辺の松林の間に体験型の施設をこっそり組み込んだと思わせるような大胆さが楽しいデザイン」と評価され、公園という公共空間に用途や時間に縛られない滞在体験を生み出すことで、地域と観光の関係性を更新したとして高く評価された。
開業から26年6月までの延べ来場者数は推計25万人となっており、地域住民と観光客が自然に交わる、新たな公共空間の在り方として注目される。
同施設は国道10号沿いの別府湾に面した市営上人ヶ浜公園を、PARK―PFI手法で㈱TKP(東京都、河野貴輝社長)が整備・運営している複合リゾート施設。砂湯や宿泊コテージ、レストランなどが公園内に点在する形で整備されている。
審査では、「海辺の松林の間に体験型の施設をこっそり組み込んだと思わせるような大胆さが楽しいデザイン」と評価され、公園という公共空間に用途や時間に縛られない滞在体験を生み出すことで、地域と観光の関係性を更新したとして高く評価された。
開業から26年6月までの延べ来場者数は推計25万人となっており、地域住民と観光客が自然に交わる、新たな公共空間の在り方として注目される。


