土木を憧れの職業に 山国川で大綱引き大会無料
行事・講習会・表彰県北地区
2026年11月05日
中津市相原の山国川河川敷で3日、「県境ドキドキ(土木土木)大綱引き大会」が開かれた。大建協中津支部青年部会、中津市測量設計連絡会などで組織する「ドキドキ山国川つなひき実行委員会」の主催で、大分・福岡両県から土木関係者など約1000人が集まった。山国川での綱引き大会は35年ぶり。
実行委員会の出水享さん(デミー博士)が「土木の力で大綱引き大会が復活する」とアピールし、土木の果たす役割などを紹介。「土木を憧れの職業にしよう」と呼び掛けた。
原田佐良子山国川河川事務所長が行司を務め、松本賢太松本技術コンサルタント㈱社長が大分県代表として選手宣誓。6試合があり、第1試合は両県の土木関係者が綱を引き福岡県が勝利。2試合目は両県の行政機関対決となり、大分河川国道事務所の伊藤浩和所長や中津土木事務所の北野善隆所長らも参加して綱を引いたが福岡県に完敗。
第3、4試合は一般参加者が引き合って2試合とも大分県が勝利。第5、6試合は再び土木関係者が引き合い、第5試合は大分県、第6試合は福岡県が勝利した。
会場では大建協中津支部や測量設計連絡会、各行政機関のブース出展もあった。
実行委員会の出水享さん(デミー博士)が「土木の力で大綱引き大会が復活する」とアピールし、土木の果たす役割などを紹介。「土木を憧れの職業にしよう」と呼び掛けた。
原田佐良子山国川河川事務所長が行司を務め、松本賢太松本技術コンサルタント㈱社長が大分県代表として選手宣誓。6試合があり、第1試合は両県の土木関係者が綱を引き福岡県が勝利。2試合目は両県の行政機関対決となり、大分河川国道事務所の伊藤浩和所長や中津土木事務所の北野善隆所長らも参加して綱を引いたが福岡県に完敗。
第3、4試合は一般参加者が引き合って2試合とも大分県が勝利。第5、6試合は再び土木関係者が引き合い、第5試合は大分県、第6試合は福岡県が勝利した。
会場では大建協中津支部や測量設計連絡会、各行政機関のブース出展もあった。


